メーカー出張中に訪れた元プジョー工場で、プジョー205 TURBO 16を間近で見ることができました!
1984年に登場したこのモデルは、WRC(世界ラリー選手権)のグループBマシンとして活躍したプジョーを代表する一台です。
コンパクトなボディながら、ミッドシップに搭載されたターボエンジンと4WDを組み合わせた当時最先端の技術が採用され、数々のレースで輝かしい成績を残しました。
現在のプジョー車へと受け継がれる技術やブランドの歴史を肌で感じることができ、とても貴重な経験となりました。
普段販売している車のルーツを知ることで、改めてプジョーブランドの魅力を実感した一日でした。
次回のパリ探訪もぜひお楽しみに!🦁